ダンスやパルクールで使えるアクロ技一覧 バク転 マカコ ロンバク

ダンスやパルクールで使えるアクロ技一覧 バク転 マカコ ロンバク

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このブログはダンスの基礎・基本・振り付けなどを解説していますが、今回は番外編として、ダンスパフォーマンスを飛躍的に向上させるアクロバット技を紹介します。

こちらの動画はダイジェスト版となりますので、1つずつしっかり学びたい!チェックしたい!という場合は外部サイトになりますが アクロバットの練習方法・基本技一覧カテゴリをご覧ください。

バク転(連続) ロンダート 宙返り(スロー再生) バク転(スロー再生) マカコ カエル倒立(カエルバランス) 公園など野外で独学練習する際のバク転やり方 三点倒立 肘倒立(ブレイクダンス) 壁倒立(初心者用) 倒立もどき(初心者用) 側転 チェアー(ブレイクダンス) ロンバクのやり方が収録されています。

アクロバットの基本技はダンスで使えるものばかりです。最近だと神スポーツと若者が呼ぶ人気カルチャー「パルクール」もありますが、それらアクロバティックなスポーツ全般でも基本的な動きになります。

かっこいいですが、この手の体を酷使する運動は危険も付きものです。練習方法に加え、上手くなるためのアドバイスをしていきますので参考にしてください。

バク転などアクロ技を独学で練習するときのコツ

  • ダンスでも重宝する器械体操をマスターしたい!
  • だけど やり方が動画で分かっても怖くて練習できない。
  • 独学でも上手くなるにためには何をしたら良いのだろう…。
  • かっこいいからといって闇雲に練習し出すのは危険なので絶対にやめてください。ユーチューブなどで初心者も手軽に練習方法を学べるようになったのは素晴らしいことです。

    しかし、何の下準備もなしにバク転やマカコなどに挑戦してしまうのは無理があります。ロンバクはロンダートからバク転へと技を繋ぐ合わせワザですが、こういう勢いを付けて飛び込む場合は特に注意が必要です。

    独学でアクロバットにチャレンジする場合、今から書く2つを守るようにしてください。

    1.簡単な技から始め、基礎力を高める
    2.肘と膝にはクッション性のあるサポーターを着用する

    ヘルメットや手首用のサポーターもありますので、どこまで防具を揃えるかは人によりますが、肘と膝サポはあった方が安心です。

    基礎から始めるときの具体的な順番は、カエルバランス → 壁倒立 → 倒立(逆立ち) → 側転 → ロンダート → マカコ → バク転 → バク宙 → ロンバクという流れです。

    これは一例なので、順番を入れ替えたり興味ない技を外したりして構いませんが、倒立もできない初心者がいきなりバク転やロンバクを見よう見まねでやってしまうのはオススメできません。

    1度ケガをすると恐怖心が増し、今まで普通に出来ていたことができなくなってしまうことがあります。それに怪我の度合いにもよりますが古傷となって死ぬまでその体と付き合っていくことになります。

    ダンスパフォーマンスを飛躍的に向上させますし、パルクールのようなかっこいいスポーツにもチャレンジしやすくなるので、アクロの基本技を練習することは自分の可能性を高めることにも繋がります。

    しかし一歩間違えば逆効果になることも念頭に入れて安全におこなってください。

    僕はダンスを仕事にしていますが、アクロバットも大好きです!ほんとに楽しいですし、今までできずにいた技ができたときの達成感は半端ないほど大きいです。

    いかに危険を回避できるか。ここに書いた必要最低限の防具は用意することと簡単な技からコツコツ基礎力を高めていくことから始めてください。

    最後に、初心者に向けて基礎を高める「壁倒立」の練習方法を紹介して話を締めたいと思います。

    家でも練習できる! 壁倒立で基礎力をアップさせよう

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    基礎からやれ!と説明しておくだけより親切かなと思いまして、壁倒立のやり方動画を貼っておきます。

    なぜ壁倒立かというと、家の中でも練習できるからです。体力があれば女の子や女性でもトライしやすいので、そこに壁があれば家族の許可を得てから実践してみましょう。

    僕のおすすめ練習方法は、手と手の間に枕や座布団を置いておくこと。アクロ初心者がやりがちな失敗は肘を曲げてしまい頭を床に打つことなので、あらかじめクッションを置くことで事故を未然に防ぐことができます。

    1人で練習する場合や部屋でこっそりやりたい人は、こうやって未然に怪我防止に努めてください。

    バク転やマカコ・ロンバクといった最初のダイジェスト動画にあったアクロ技も、壁倒立のような地味な基礎トレーニングから順にレベルを上げていくことでできるようになります。

    僕も独学でアクロをやっていますが、いまだに基礎トレはやっています。準備体操に取り入れている感じで、その日の調子を見る上でも倒立キープや側転で50メートルくらい転がってみたりしています。

    バク転などをダンスに取り入れたい人も、パルクールを始めるセットアップで基本技を練習している人も、長く楽しめるように自身の体を大切にしてくださいね。

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